「有用性の低いコンテンツ」でアドセンス不合格になる原因「ウェブに関する主な指標」についての対策方法

お恥ずかしい話ですが、当ブログは3回もGoogleアドセンスの審査で不合格になってしまいました。

記事数も内容も充実してきたし、検索流入のPVも増えてきたのに、不合格になる原因が分からずモチベーションも低下…。

わかラビ

そんな時に、サーチコンソールで原因を発見!

わからせ

原因の解消を確認して、申請後2日で合格です。

この記事では、「有用性の低いコンテンツ」が原因でアドセンスの審査に合格できない要因の1つである、「ウェブに関する主な指標」について解説します!

わかラビ

このブログは、「SWELL」で作られています。

目次

アドセンス不合格の原因「有用性の低いコンテンツ」とは?

アドセンスの審査に不合格の原因が「有用性の低いコンテンツ」の場合、以下のような通知が届きます。

ポリシー違反として、「有用性の低いコンテンツ」が挙げられていますね。

わかラビ

有用性についての詳細は、以下のリンクで見てね!

簡単に言うと、「記事の量・質・見やすさが十分であること。」「独自性と有益な内容」が重要ってことかな?

アドセンス合格に向けた一般的な対策

  • 記事数を増やす【コンテンツ量の増加
  • 記事をリライトする【独自性を高める
  • サイトマップ・メニューの追加【ユーザビリティを高める
  • 問い合わせフォーム・プライバシーポリシーを作る【何か皆がやってる
  • アフィリエイトリンクを外す【Googleに嫌われそうだから
わかラビ

大体の人が、こんな対策をとることで合格しています。

わからせ

しかし、当ブログは上記の対策をとってもダメでした…。

上記の対策をとっているのに不合格だったため、「有用性の低いコンテンツ」だと否定されるようで辛かったです。

サーチコンソールで原因を発見!

アドセンス不合格の原因を探っていた時に、Google Search Consoleにある「エクスペリエンス」という項目が偶然目に留まりました。

エクスペリエンスの「ウェブに関する主な指標」で、全てのURLが「改善が必要なURL」となっていたのです。

わかラビ

見た瞬間に、これが原因だと確信しました。

URLの問題を解決すべく詳細を確認するために、右上に表示されている「レポートを開く」をクリックすると、以下のような表示が出ました。

わからせ

LCPってなんだ?

わかラビ

LCP(Largest Contentful Paint)は、読み込みの時間のことだよ。

LCP(Largest Contentful Paint)は、ページが最初に読み込みを開始したときと比較して、ビューポート内で表示される最大の画像またはテキストブロックの読み込み時間のことです。

読み込み時間が遅いことがアドセンス不合格の原因だと推定し、対策をとることにしました。

わかラビ

他にも、カバレッジなどでエラーが無いかを探しましょう。

表示速度を速めるための対策

表示速度を計測

まずは、ブログの表示速度を「PageSpeed Insights」で計測しました。

計測は、ブログのURLを入力するだけです。登録などはありません。

わかラビ

計測したら、問題が出るわ出るわ…。

わからせ

表示速度遅すぎ!?

とりあえず、問題となっているLCPの速度を速めるために、画像圧縮を行いました

画像を圧縮

使用する画像は、tinypngで圧縮していたつもりでしたが、不足があるようなので「EWWW Image Optimizer」ですべての画像を一気に最適化を行いました。

画像を圧縮しただけで、PageSpeed InsightsでのLCP項目が改善され、表示速度の向上が出来ちゃいました!

わかラビ

画像の圧縮は重要なんだな。

改善の報告と検証

画像の圧縮などを行い、PageSpeed InsightsでのLCPが改善したのを確認しました。

その後、Googleサーチコンソールで改善の報告をして検証が終わるのを待ちます(3日掛かりました)。

改善が必要なURL」が「良好なURL」になったのを確認して、対策を終了!

再審査

サーチコンソールで改善を確認してすぐに、アドセンスの再申請を出しました。

今まで3回申請して、不合格だった時には結果が来るまでに1週間。

しかし、今回は2日で申請結果が返ってきました!

わかラビ

もちろん、合格だぜ!

当ブログのケースのように、記事の量や質とは違う部分に不合格の原因がある場合もあります。不合格が続く方は、同じような対策をしてみてはいかがでしょうか。

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